アスリートレポート

2014年10月27日

インチョン2014アジアパラ競技大会でエイベックス・チャレンジド・アスリートが活躍!

10月18日(土)から24日(日)の7日間に渡って韓国のインチョンで開催された2014アジアパラ競技大会。エイベックス・チャレンジド・アスリートの5選手が出場し、全員がメダルを獲得する活躍を見せてくれました。

各選手の結果は以下の通りです。大会期間中の皆様のご声援、ありがとうございました!!

【池愛里(水泳/峰村パラスイムスクワッド所属)】
50m自由形(S10クラス):29秒93 金メダル
100m自由形(S10クラス):1分05秒17 銀メダル
400m自由形(S10クラス):5分14秒85 銅メダル
100m背泳ぎ(S10クラス):1分15秒18 銅メダル
100m平泳ぎ(SB9クラス):1分29秒63 4位入賞

【上地結衣(車いすテニス)】
女子シングルス:銅メダル
女子ダブルス:銀メダル(堂森佳南子とのペア)

【堂森佳南子(車いすテニス)】
女子シングルス:4位入賞
女子ダブルス:銀メダル(上地結衣とのペア)

【上村知佳(車いすバスケットボール)】
女子日本代表:銀メダル

【正木健人(柔道)】
100kg超級:銅メダル

インチョン2014アジアパラ競技大会でエイベックス・チャレンジド・アスリートが活躍!
(水泳会場)

インチョン2014アジアパラ競技大会でエイベックス・チャレンジド・アスリートが活躍!
(車いすテニス会場)

インチョン2014アジアパラ競技大会でエイベックス・チャレンジド・アスリートが活躍!
(車いすバスケットボール会場)

インチョン2014アジアパラ競技大会でエイベックス・チャレンジド・アスリートが活躍!
(柔道会場)

2014年10月13日

洞ノ上浩太、シカゴマラソン5位入賞!

10月12日(日)にアメリカのシカゴで開催された2014シカゴマラソン。エイベックス・チャレンジド・アスリートの洞ノ上浩太選手は、日本人最高位の5位(1時間32分16秒)でフィニッシュしました。

「初めてのコースなので攻めの走りは難しいだろう」とレース前に話していた洞ノ上選手。先頭集団に入りチャンスを窺いながら走り、世界の強豪の中でトップと4秒差の5位という成績を勝ち取りました。

洞ノ上選手の次のレースは、世界6大マラソンの最後を締めくくる11月2日(日)のニューヨークマラソン。その翌週には第34回大分国際車いすマラソンに出場予定です。世界を舞台に戦う洞ノ上選手へ、これからも応援よろしくお願い致します!!

洞ノ上選手のブログでもレースの様子をアップしておりますので、ぜひご覧ください。
http://ameblo.jp/hokinoue-kota-blog/

洞ノ上浩太、シカゴマラソン5位入賞!
(レース序盤、集団でコーナーを曲がる)

洞ノ上浩太、シカゴマラソン5位入賞!
(フィニッシュライン通過の瞬間)

2014年10月 3日

洞ノ上浩太、世界6大マラソンのベルリンマラソンで優勝!!

9月28日にドイツのベルリンで開催された世界6大マラソンである「41st BMW BERLIN MARATHON」に、エイベックス・チャレンジド・アスリートの洞ノ上浩太が出場し、初優勝を遂げました!

今大会は、2010年大会以来の出場となり前回の結果は準優勝。大会にかける想いとても強く「何がなんでも優勝する」という意思で挑みました。

ベルリンマラソンのコースは、筋力のある洞ノ上選手が得意とするアップダウンが少なく、フラットですが右へ左へとコーナーの続くとてもテクニカルなコース。スタート直後から先頭をキープし、2km程で、4人の選手に絞られました。残り35kmの所で、1位、2位を競いあっている選手をジワジワと引き離し、そのまま2位の選手と約4分の差をつけ1時間32分25秒でゴール!!

「今回はなにがなんでも勝つという強い気持ちがあったので、あえて後方の選手を気にしながら、路面の状況にも細心の注意をはらって走りました。タイムはよくありませんでしたが、レース中の心拍の高い状態で、自分を完全にコントロール出来たことは評価できる思っています。」と、今大会にかける強い思いを話してくれました。

次回はカナダのオタワで開催される「Rolling Rampage」の10kmのロードレースに挑戦。そして、10月12日に開催されるシカゴマラソンに初出場いたします。

次回の結果にも皆さん期待してください!引き続き応援宜しくお願いいたします。

洞ノ上浩太、世界6大マラソンのベルリンマラソンで優勝!!
(表彰式の様子)

洞ノ上浩太、世界6大マラソンのベルリンマラソンで優勝!!
(強い意思で獲得した金メダル)

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