アスリートレポート

2015年6月 9日

佐藤圭一、フランスで5位入賞!

フランス東部のブザンソンで6月7日(日)に開催された、ワールド・パラトライアスロン・イベント ブザンソン大会。エイベックス・チャレンジド・アスリートの佐藤圭一選手はタイム1時間6分53秒で5位入賞を果たしました。

一般的なレース(25.75km)よりも距離の長い27.65km(スイム0.75km、バイク22km、ラン4.9km)で行われた今回のレース。川を下るコースのスイムを12位で上がると、バイク、ランで順位を浮上させ、5位でゴールゲートをくぐります。

自らより約5分早くゴールした優勝の選手を始めとしたヨーロッパ勢の強さを肌で感じながらも「65分切りが目の前の目標になってきたので、来年の春には63分を切れるようにトレーニングを重ねていきたい」と、タイム短縮に確かな手応えを感じているようでした。

これで欧州遠征を終えた佐藤選手ですが、帰国後も次々とレースに参戦!6月14日(日)に、びわ湖トライアスロンin近江八幡、21日(日)には地元愛知県開催の第27回蒲郡オレンジトライアスロンに出場予定です。引き続きご声援よろしくお願い致します!

※ページ最下部の、レース後インタビュー動画もご覧ください!

【記録】
スイム(0.75km):13分23秒
トランジション1:52秒
バイク(22km):34分06秒
トランジション2:46秒
ラン(4.9km):17分48秒<
総合タイム:1時間06分53秒

佐藤圭一、ブザンソン大会出場
体の大きい海外の選手と並んで泳ぐ佐藤選手

佐藤圭一、ブザンソン大会出場
石畳のエリアも多かったランコース

2015年6月 8日

上地結衣、全仏オープンでダブルス準優勝!

6月3日(水)から5日(金)までパリで開催された、車いすテニスの全仏オープン。エイベックス・チャレンジド・アスリートの上地結衣が出場し、シングルスベスト4、ダブルス準優勝の結果を残しました。

シングルス、ダブルス共に昨年の覇者として大会に臨んだ上地選手。シングルス初戦は、出だしこそ苦労したものの、徐々に勢いに乗り6-2、6-0と快勝します。準決勝では昨年決勝戦で当たったオランダ人選手と対戦。4-6、6-4で迎えた第3セット、1-5と追い込まれてから驚異の5ゲーム連取で形勢逆転します。しかし、逆に追いつかれてからのタイブレークで4-7と力及ばず。シングルス連覇の道は閉ざされてしまいました。

ダブルスは初戦の準決勝を6-3、6-1で勝利。決勝戦では、第1セットをタイブレークの末に落としますが、2セット目を6-3で取り返し、10ポイント先取のスーパータイブレークへ持ち込みます。両者一歩も譲らないポイントの取り合いとなると、最後は8-10で相手チームが競り勝ちました。

次回のグランドスラムは7月開催の全英オープン。ダブルスのみの開催で、今回決勝戦で敗れた相手との再戦も見込まれます。全英連覇を目指す上地選手へ、引き続きご声援をよろしくお願い致します!

上地結衣、全仏オープンでダブルス準優勝!

2015年6月 3日

佐藤圭一、強豪集まるロンドンで11位!

5月30日(土)にロンドンのハイドパークで行われた2015世界トライアスロンシリーズ ロンドン大会。エイベックス・チャレンジド・アスリートの佐藤圭一選手がPT4クラスに出場し、11位でゴールしました。

午前中は15度を下回る肌寒い天気の下、レースは9時半にスタート。スイムパートを終えて濡れた体で迎えたバイクパートでは「寒さで足がいつものように動かなかった」と、大きな武器であるバイクパートでタイムを伸ばすことができません。それでもランパートでまずますのタイムを残し、4位でゴールした2週間前の横浜大会より20秒プラスの、1時間5分53秒でフィニッシュ。優勝者タイムがほぼ1時間というハイレベルなレースだったこともあり、順位は11位でした。

佐藤選手は6月7日(日)にフランス東部ブザンソンで開催される大会にも出場予定。このままヨーロッパに滞在し次戦への準備を整えます。引き続きご声援よろしくお願い致します!

※ページ最下部の、レース後インタビュー動画もご覧ください!

【記録】
スイム(0.75km):13分57秒
トランジション1:1分14秒
バイク(20.7km):31分28秒
トランジション2:49秒
ラン(5km):18分27秒
総合タイム:1時間05分53秒

佐藤圭一、強豪集まるロンドンで11位!
スイムからバイクへのトランジション。ウェットスーツを脱ぎながら自転車まで走る。

佐藤圭一、強豪集まるロンドンで11位!
バイクからランへのトランジション

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