アスリートレポート

2016年7月20日

ジャパンパラ水泳で日本新記録を次々と更新!

7月17日(日)、18日(祝)に横浜国際プールで開催された2016ジャパンパラ水泳競技大会。エイベックス・チャレンジド・アスリートの金持義和選手、峰村パラスイムスクワッドのメンバーが日本新記録・大会新記録を連発し、会場を大きく沸かせました。

金持選手は出場4種目のうち2種目で日本新、残り2種目を大会新で泳ぐ驚異的な結果を残しました。また、峰村パラスイムスクワッドの小池さくら選手は、100m自由形、400m自由形、200m個人メドレーの3種目で日本新記録を更新しています。

ジャパンパラ水泳で日本新記録を次々と更新!

ジャパンパラ水泳で日本新記録を次々と更新!
デフ水泳界の王者として圧倒的な泳ぎを披露した金持義和選手

ジャパンパラ水泳で日本新記録を次々と更新!
壮行会で意気込みを語る峰村コーチ

【記録】

・金持義和(S15:デフ)
50m自由形:24秒35(日本新)
100m自由形:54秒18(日本新)
100m背泳ぎ:59秒02(大会新)
200m個人メドレー:2分12秒57(大会新)

・西田杏(S8/SB7/SM8)
50m自由形:36秒61
100mバタフライ:1分22秒07
200m個人メドレー:3分22秒20(大会新)

・小池さくら(S7/SB6/SM7)
100m自由形:1分22秒67(日本新)
100m背泳ぎ:1分43秒86
200m個人メドレー:3分38秒12(日本新)
400m自由形:5分47秒17(日本新)

・田中正幸(S6/SB6/SM6)
50mバタフライ:46秒54

・三井隆汰(S6/SB6/SM6)
50m自由形:44秒12
50mバタフライ:49秒11
200m個人メドレー:4分13秒67

2016年1月25日

峰村パラスイムスクワッド、オーストラリア遠征で好タイム連発!

1月22日(金)から3日間、オーストラリアのメルボルンで開催されたビクトリアオープンに、峰村パラスイムスクワッドの西田杏選手、小池さくら選手が出場。季節の逆転する南半球へのタフな遠征にも関わらず、自己ベスト連発の好成績を残しました。

一般の州大会に、別け隔てなくパラ選手が参加する今大会。地元水泳クラブのメンバーで埋め尽くされた観客席から熱い声援が飛ぶ中での競技となりました。両選手とも4種目ずつエントリーし、西田選手は2種目、小池選手は全4種目で自己ベストを更新!オーストラリアの地にしっかりと足跡を残してきました。

西田選手、小池選手が次の目標とするのは、3月6日(日)に静岡県富士水泳場で開催される、平成27年度春季静岡水泳記録会兼リオ・デ・ジャネイロパラリンピック派遣選手選考会。峰村パラスイムスクワッドの各選手に、引き続きのご声援をよろしくお願い致します!

【記録】
・西田杏(S8/SB7/SM8)
100mバタフライ:1分24秒54 ※自己ベスト
100m平泳ぎ:2分03秒77
200m個人メドレー:3分33秒96 ※自己ベスト100m自由形:1分24秒21

・小池さくら(S7/SB6/SM7)
50m平泳ぎ:1分00秒30 ※自己ベスト
400m自由形:6分06秒52 ※自己ベスト
200m個人メドレー:3分52秒77 ※自己ベスト
100m自由形:1分26秒66 ※自己ベスト

峰村パラスイムスクワッド、オーストラリア遠征で好タイム連発!
会場は屋根付きの屋外プール

峰村パラスイムスクワッド、オーストラリア遠征で好タイム連発!
後列左から西田杏選手、峰村史世コーチ。前列は小池さくら選手。

2015年11月10日

峰村パラスイムスクワッド、フリーリレーで銀メダル!

11月7日(土)、8日(日)の2日間に渡り宮城県総合運動公園総合プールで開催された、第32回日本身体障がい者水泳選手権大会。エイベックス・チャレンジド・アスリートからは、峰村パラスイムスクワッドの4選手が出場し2つの日本新を記録した他、チームリレーでは見事銀メダルを獲得しました。

西田杏選手が50m平泳ぎで、小池さくら選手が200m自由形でそれぞれ日本新記録の快挙を達成。最終種目の混合200mフリーリレーでは、ラスト5mで逆転して2位の座を勝ち取りました。各選手の成長だけでなく、チームとしての一体感も目立った大会でした。

【記録】
・西田杏(S8/SB7/SM8)
100m平泳ぎ:2分03秒96 決勝1位 ※大会新記録
100mバタフライ:1分29秒21 決勝1位 ※大会新記録
50m平泳ぎ:56秒45 決勝1位 ※日本新記録
峰村パラスイムスクワッド、フリーリレーで銀メダル!

・小池さくら(S7/SB6/SM7)
400m自由形:6分14秒78 決勝2位
200m自由形:3分05秒09 決勝1位 ※日本新記録
50m自由形:40秒68 決勝2位 ※大会新記録
峰村パラスイムスクワッド、フリーリレーで銀メダル!

・田中正幸(S6/SB6/SM6)
50mバタフライ:47秒40 決勝4位
100m背泳ぎ:2分14秒18 決勝4位
峰村パラスイムスクワッド、フリーリレーで銀メダル!

・三井隆汰(S6/SB6/SM6)
50mバタフライ:51秒59 決勝5位
50m平泳ぎ:1分07秒13 決勝5位
峰村パラスイムスクワッド、フリーリレーで銀メダル!

・チームリレー
混合200mメドレーリレー(28p):決勝失格(予選タイム3分35秒30)
混合200mフリーリレー(28p):2分50秒00 決勝2位(予選タイム2分52秒29)

2015年9月 9日

2015ジャパンパラ水泳に峰村パラスイムスクワッド4選手が出場!

東京辰巳国際水泳場にて9月5日(土)、6日(日)の2日間に渡って開催された、2015ジャパンパラ水泳競技大会。峰村パラスイムスクワッドのメンバー4名が出場し、力強い泳ぎを見せてくれました。

予選と決勝合わせて2日で計8度のレースに臨んだ選手もいたタフな大会でしたが、各選手は懸命な泳ぎで記録を狙いました。西田杏選手は100m平泳ぎで日本新記録を樹立する快挙を成し遂げています!

【記録】

・西田杏(S8/SB7/SM8)
50m自由形:37秒49 決勝3位
100m自由形:1分24秒00 決勝3位
100m背泳ぎ:1分43秒07 決勝1位
100m平泳ぎ:2分03秒89 決勝1位 ※予選タイム2分03秒44は日本新記録
2015ジャパンパラ水泳に峰村パラスイムスクワッド4選手が出場!

・小池さくら(S8/SB7/SM8)
100m自由形:1分30秒49 決勝4位
400m自由形:6分17秒04 決勝2位
100m背泳ぎ:1分55秒16 決勝3位
2015ジャパンパラ水泳に峰村パラスイムスクワッド4選手が出場!

・田中正幸(S6/SB6/SM6)
50mバタフライ:48秒54 決勝4位
100m平泳ぎ:2分21秒38 決勝5位
2015ジャパンパラ水泳に峰村パラスイムスクワッド4選手が出場!

・三井隆汰(S6/SB6/SM6)
100m自由形:1分46秒32 決勝4位
50mバタフライ:56秒06 決勝6位
100m平泳ぎ:2分40秒79 決勝6位
200m個人メドレー:4分32秒41 決勝1位
2015ジャパンパラ水泳に峰村パラスイムスクワッド4選手が出場!

2014年11月 4日

筑波大学学園祭で藤本佳伸、峰村史世コーチが講演

11月3日(祝)、筑波大学学園祭の講演会「スポーツと生きる ~障害者スポーツを通して広がる心の絆~」にエイベックス・チャレンジド・アスリートの藤本佳伸、峰村史世コーチが出演。世界の舞台で数多くの経験を持つ2人の話に、会場を埋めた聴衆は真剣に聞き入りました。

午前・午後の二本立てで行われた講演。午後の部では藤本選手、峰村コーチそれぞれにまつわるエピソードを4択のクイズ形式で紹介し、深く掘り下げていく形式で進行していきます。藤本選手は車いすテニスを始めたきっかけや魅力、今後の夢などを話し、競技用車いすの紹介も行いました。峰村コーチはマレーシア代表コーチの経験や、指導する上で重きを置いている点などを伝えます。最後にクイズの最多数正解者へ2人のサイン入り色紙がプレゼントされ、講演会は大盛況に終わりました。

筑波大学学園祭で藤本佳伸、峰村史世コーチが講演

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