アスリートレポート

2017年7月25日

高田裕士が400mハードル8位入賞!金持義和はリレーでメダル2つ獲得!

第23回夏季デフリンピック競技大会サムスン2017、陸上2日目、水泳4日目の7月24日(月)。エイベックス・チャレンジド・アスリートの高田裕士が400mハードル決勝で8位入賞、金持義和は2つのリレーに出場し銀と銅のメダルを手にしました。

400mハードル決勝に臨んだ高田裕士。第1レーンを走った高田は好スタートを切りますが、世界のトップ選手にじわじわと離されていく苦しい展開に。記録59秒68の8位でフィニッシュすると、しばらくトラックに座り込み悔しそうな表情を見せました。優勝はタイム52秒83のロシア選手でした。

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2つ目のハードルを跳ぶ高田。

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レース後はしばらく立ち上がれなかった。

金持義和は2種目に登場。まず混合4×100mメドレーリレー予選に第1泳者(背泳ぎ)として出場し、1分00秒97を記録。日本チームは4分19秒10でフィニッシュし、予選第1組1位で堂々の決勝進出を果たします。決勝では59秒24で泳ぎ、チームの銅メダル獲得(タイム4分13秒37)に貢献しました。レースは世界新記録の4分07秒20で泳いだロシアが制しています。

男子4×100mメドレーリレー予選では、やはり第1泳者(背泳ぎ)として1分00秒72で次の選手へとつなぎました。日本のタイム4分06秒45は予選第1組2位で、こちらも決勝へと駒を進めます。決勝タイムは58秒47で、日本は3分55秒87の2位で銀メダルに輝きました。優勝はまたしても世界新記録のロシアで、タイムは3分48秒86でした。

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4レースを泳ぐタフな1日となった金持。

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予選レース後にチーメイトと話し合う。

高田裕士は28日(金)の4×400mリレー準決勝に出場予定。獲得メダルを銀3個、銅2個とした金持義和は、25日(火)の100m背泳ぎで悲願の金メダルを狙います。異国で戦うデフアスリート達に、大きなご声援をよろしくお願い致します!

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