アスリートレポート

2016年5月 2日

高桑早生、100mアジア新記録を樹立!

4月30日(土)、5月1日(日)の2日間に渡って鳥取で開催された、第27回日本パラ陸上競技選手権大会 兼 リオ2016パラリンピック選手選考会。エイベックス・チャレンジド・アスリートからは木山由加選手、高桑早生選手の2人が出場。高桑選手は100mで13秒59のアジア新記録を樹立しました。

両日とも快晴に恵まれたコカ・コーラウエストスポーツパーク。大会1日目は木山選手が100m、400m、高桑選手が100mに出場しました。4月に大分で400m自己ベストを更新した木山選手は、2レースをまずまずのタイムで走ります。高桑選手はこの日100mのみの出走。アジア新記録樹立に会場からは驚きの声と拍手が起こりました。2日目は高桑選手が200m、走幅跳に出場。走幅跳では5mを超える跳躍を見せましたが、残念ながら追い風参考記録となりました。

両選手は6月4日(土)、5日(日)に新潟で開催されるジャパンパラ陸上にも出場予定。その前に、木山選手はアメリカ遠征、高桑選手は5月8日(日)のセイコーゴールデングランプリ陸上2016川崎にオープン出場します。引き続きのご声援、よろしくお願い致します!

【記録】
木山由加
100m:2位 26秒47
400m:2位 1分25秒35

高桑早生
100m:1位 13秒59(アジア新記録)
200m:1位 29秒31
走幅跳:2位 5m13

高桑早生、100mアジア新記録を樹立!
アジア新記録を叩きだした100mの高桑選手

高桑早生、100mアジア新記録を樹立!
参考記録となったが5m超えを記録

高桑早生、100mアジア新記録を樹立!
100mの木山選手

高桑早生、100mアジア新記録を樹立!
400mのスタート直前、気持ちを集中させる

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